つれづれ

備忘録


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自分の大切な運命の岐路を、見ず知らずの、たとえば私のような人間に相談してくる人がいる。
これは全く自立していないという証拠である。
(曽野綾子著『本物の「大人」になるヒント』より)
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自分で決断して行動する事。
時に、人に投げるのも、それはそれで悪くはないのかもしれない。
選べる自分ではいたい、そうは思う。

離別感・母子一体感。
まず自分から始めてみよう。
だれが何と言おうとも、私は私で、君は君


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落ち込んでいる人へ ウエインバーグ 引用

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抑うつ期の人へ、
有名な心理学者、G・ウエインバーグはこうアドバイスするそうです。

「ある一定の期間、自分の問題について話すのをやめること。
 まず、一日やってごらんなさい。それが出来たら、次は一週間。
 もし、不平を言うのをやめると、あなたは、自分自身について重要な発見をするかもしれません。
 
 抱えている問題を話すことは、しばしば抑うつな気分を刺激します。

 あなたが不平な事しか、口にしないから、
 あなたの人生はすべて不平以外のことは、人生に何もないと思ってしまうのです」

アドラーは「うつ病になる人は、毎朝、人に喜びを運ぶことを考えなさい」とアドバイスをしました。
「そうすれば、あなたのうつ病は、二週間で治るでしょう」とアドラーは断言しました。

うつ病になる人は、周囲のこと考えないで、自分の悩みの世界だけにひたっている。
すべては自分の悩みだけを優先させてしまう。

僕は思います。泣いている時間、空を見よう!
「楽しいことは世界に、きっとある!」と人に呼びかけ、誰かに援助を与えよう!
悩んでいる人は空を見ない、草の中のクローバーを探す気にもならない。
風のそよぎが頬にあたっても感じることなども数年忘れてしまっている。

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話を聴くのもひとつ、

場所が変われば聴こえ方が変わる事もある様に、場所を変えるのもひとつ。
悩む時、こんなに辛いのだ、になっている時、行動力が落ちる人が多い。
何もしたくない、そんな風に。

同じ事が続くなら、違う景色、違う風景の所に連れ出して
そこで話を聴いたら良かったのかな、と今なら思う。