つれづれ

備忘録

クライアント中心療法

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クライアント中心療法では治療者の態度や聴き方、話し方などがとても重要です。
基本としては、

1) 治療者が安定して自分の中心に身を置く態度、分かりにくいので一言でまとめれば、自己一致を保つ。
2) クライアントが示すどのような態度も話も共感的に受け入れること、つまり無条件の肯定的関心をする。
3) そしてその理解をクライアントに伝えること。(反映)
4) より深く、明瞭な自己表現を促す問いかけをする。(非支持的リード)
5) クライアントの話を聞いて感じたことを伝え、それを通して指示や肯定をより明確にする。(自己開示)
などがあります。

実際にはとても難しいことばかりです。そのため治療者には訓練が重要で、研修会だったり、面接状況をテープにとって何度も聞き返したりして、その経験を積んでいくことが求められます。

http://www.2px.jp/psycho/c14.htm

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