つれづれ

備忘録

「使用の心理学」アドラーの心理学

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「使用の心理学」アドラーの心理学
・「何を持っているか」ではなく
「何をどう使うか」が重要

・「原因」に動かされるのではなく
出来事を「使用」して目的を達成しているだけ

ex) 水をかけられた → 怒る(怒りたかった)
酷い事を言われた→ 泣く(泣きたかった)
食べ物があった → 食べ過ぎる(食べたかった)

<anser> 怒られたりした側として
何かを「してしまった」のは事実かもしれません。
それに対しては素直に詫びるのは必要。
ですが、相手の「怒り」「涙」すべてを際限なく受け入れる義務はない

怒ったり泣いた本人として
・自分は「怒りたい」と思ってたんだな
・理由のせいでなく本当は泣きたくて泣いているのだな
と一旦落ち着いて考えられる。
怒りや涙で、相手に言うことを了承させるのは
暴力で従わせる・泣き叫ぶ子供と同じ事。(攻撃的解決でしかない)
短期的には良くとも、長期的には必ず損をしていく

怒りや涙ではなく
「言葉で」(Iメッセージで)
<そうされると辛いから、次はこうしてもらえないか?>
<あなたの行動は悲しかったから、今度はこうしてくれないかな?>

それが成熟した大人の行動

今回の話のまとめ

・怒りも涙も「目的」がある!
・理性と感情、意識と無意識の区別などない!
・「理性で分かっているのに感情に左右されて◎◎してしまった!」なんて存在しない!
・何かをしたのなら、すべて「全力で望んでいたから」!
・「誰かのイヤなところが目についてきたなら、それは『別れたい』から!」

・色々な理由のせいにして生きるのは、もうやめよう!

漫画でわかるアドラー心理学第2回「涙も怒りも『目的』がある!」)
<a href=”http://yuk2.net/man/115.html”>http://yuk2.net/man/115.html</a&gt;

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